1次関数のグラフのかき方

【解説】

1次関数y=ax+bのグラフは,xとyの対応表を作り,対応する点を図にかき入れて,その点をなめらかに結ぶことによりかくことができましたが,そのようにしてグラフをかくのは面倒です。そのため,ここでは効率よく1次関数のグラフをかくための方法について学習します。

1次関数y=ax+bのグラフは,直線になることを学習しました。直線は,2点を決めることで1つの直線に特定することができます。1次関数y=ax+bは,xの係数と定数項を読み取ることで,傾きa,切片bの直線であることがわかるので,切片から「y軸との交点」という1つの点が決まります。そして,もう1つの点は傾きを利用することで求め,その2点から1次関数のグラフをかくことができます。

【例題】

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【演習問題】

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