反比例

【解説】

ともなって変わる変数x,yがあって,その間の関係が,

で表されるとき,yはxに反比例するといい,定数aを比例定数といいます。このとき,

と表すことができ,この式から,「yは1/xに比例する」と考えることができます。そのため,反比例の関係であっても,aを「反比例定数」ではなく「比例定数」というので注意してください。

xとyの関係が比例であるときもそうでしたが,反比例のときも,xの値を決めればyの値がただ1つに決まるので,yはxの関数になり,さらに,yの値を決めてもxの値はただ1つに決まるので,xはyの関数になります。

【例題】

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【演習問題】

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