【講義】平面の決定

  • 正解率:28.57%
  • 解答数:70

EXAMPLE

例題

次の直線や点を含む平面について,ただ1つに決まるときは「y」を,1つに決まらないときは「n」を,ア~オに半角英数字で入力しなさい。

  1. 交わる2直線:\( \fbox{ア} \)
  2. 平行な2直線:\( \fbox{イ} \)
  3. 1直線とその上にない1点:\( \fbox{ウ} \)
  4. 1直線上にない3点:\( \fbox{エ} \)
  5. 1直線上にない4点:\( \fbox{オ} \)
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:

TEXT

テキスト解説

平らに限りなく広がっている面を平面といいます。

同じ直線上にない3つの点を結ぶと,次の図のように三角形を作ることができます。

このことから,同じ直線上にない3つの点によって,三角形という最も基本的な面を作ることができ,この面を限りなく広げていけば1つの「平面」を作ることができます。つまり,平面がただ1つに決まるための条件は,「同じ直線上にない3つの点が決まる」ということになります。

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動画解説


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