【講義】角柱・円柱の表面積

  • 正解率:100.00%
  • 解答数:1

EXAMPLE

例題

次の立体の表面積を求め,ア,イに当てはまる数を半角英数字で入力しなさい。

  1. \( \fbox{ア} \ \text{cm}^2 \)
  2. \( \fbox{イ} \ \pi \ \text{cm}^2 \)
ア:
イ:

TEXT

テキスト解説

立体の表面全体の面積を表面積といい,1つの底面の面積を底面積,側面全体の面積を側面積といいます。

次の図の三角柱の例でもわかるように,角柱や円柱には2つの底面があります。

そのため,角柱や円柱の表面積は,

\[ \text{(角柱・円柱の表面積)} =\text{(底面積)} \times 2 +\text{(側面積)} \]

という計算で求めることができますが,表面積は「表面全体の面積」であるので,表面全体がわかりやすいように,見取り図から展開図を作ると考えやすくなります。

MOVIE

動画解説


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