【講義】2平面の位置関係

  • 正解率:50.00%
  • 解答数:2

EXAMPLE

例題

下の直方体について,次の面を選択肢から選び,ア~オに当てはまる数を半角英数字で入力しなさい。ただし,各問いについて数字は小さい順に入力すること。


\begin{align}
&1 \ \text{面ABCD} & &2 \ \text{面BFGC} & &3 \ \text{面CGHD} \\
&4 \ \text{面AEHD} & &5 \ \text{面BFEA} & &6 \ \text{面EFGH}
\end{align}

  1. 辺ABCDと垂直な面:\( \fbox{ア}, \ \fbox{イ}, \ \fbox{ウ}, \ \fbox{エ} \)
  2. 辺ABCDと平行な面:\( \fbox{オ} \)
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:

TEXT

テキスト解説

2平面の位置関係には,次の2つの場合があります。

直線と直線が交わるとき,その部分は点になるので「交点」といいますが,平面と平面が交わる部分は,図のように直線になります。そのため,その部分は交線といいます。

また,次の図のように,2つの平面P,Qがあり,その2つの平面の交線を\( l \)とします。

平面P上に,直線\( l \)と垂直な直線\( m \),平面Q上に\( l \)と垂直な直線\( n \)を引くとき,直線\( m \)と直線\( n \)のなす角が平面Pと平面Qのなす角になり,\( m \perp n \)ならば,平面Pと平面Qは垂直であるといい,2直線が垂直であることと同じように,平面の場合も次のように表します。

\[ \text{P} \perp \text{Q} \]

MOVIE

動画解説


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