【講義】和と差の積による因数分解

  • 正解率:75.00%
  • 解答数:4

EXAMPLE

例題

次の式を因数分解するとき,ア,イに当てはまる数式を半角英数字で入力しなさい。

  1. \( x^2 -169 =\left( x +\fbox{ア} \right) \left( x -\fbox{ア} \right) \)
  2. \( x^2 -81y^2 =\left( x +\fbox{イ} \right) \left( x -\fbox{イ} \right) \)
ア:
イ:

TEXT

テキスト解説

\( (a +b)(a -b) \)という式(和と差の積)は

\[ (a +b)(a -b) =a^2 -b^2 \]

のように展開することができました。因数分解は式の展開の逆の計算であるので,項の数が2つであるような式で,

\[ □^2 -〇^2 \]

のように平方の差の形で表される式は,

\[ □^2 -〇^2 =(□ +〇)(□ -〇) \]

と,和と差の積の形に因数分解することができます。

MOVIE

動画解説


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