2平面の位置関係

【解説】

2平面の位置関係には,次の2つの場合があります。

直線と直線が交わるとき,その部分は点になるので「交点」といいますが,平面と平面が交わる部分は,図のように直線になります。そのため,その部分は交線といいます。

また,次の図のように,2つの平面P,Qがあり,その2つの平面の交線をlとします。

平面P上に,直線lと垂直な直線m,平面Q上にlと垂直な直線nを引くとき,直線mと直線nのなす角が平面Pと平面Qのなす角になり,m⊥nならば,平面Pと平面Qは垂直であるといい,2直線が垂直であることと同じように,平面の場合も次のように表します。

P⊥Q

【例題】

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