【講義】数の大小

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EXAMPLE

例題

次の2数の大小関係を不等号を用いて表すとき,ア,イに当てはまる不等号を半角英数字で入力しなさい。

  1. \(+6 \ \fbox{ア} \ +3 \)
  2. \(-7 \ \fbox{イ} \ 3 \)
ア:
イ:

TEXT

テキスト解説

数の大小関係が等しいとき,式では「=」という等号を用いて表すことができました。これとは違って,どちらかが大きくてどちらかが小さいといったような数の大小関係が等しくない場合には等号は使えません。そこで,数の大小関係を表す場合には,「<」,「>」という不等号を用いて表します。

等号や不等号は,次の図のように,2つの量を棒をはさんで比べたときの様子を表していると言われています。

  1. 2つの量が等しい(\(a=b\))

  2. 左が小さく右が大きい(\( a < b\))

  3. 左が大きく右が小さい(\(a > b\))

MOVIE

動画解説


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