【講義】多項式の加法・減法(縦書き)

  • 正解率:100.00%
  • 解答数:2

EXAMPLE

例題

次の計算をし,ア,イに当てはまる数式を半角英数字で入力しなさい。

  1. 答え:\( \fbox{ア} \)
    \[ \begin{array}{rrcr}
    & -x & + & 2y \\
    +) & 2x & – & 3y \\ \hline
    \end{array} \]
  2. 答え:\( \fbox{イ} \)
    \[ \begin{array}{rrcrcr}
    & -5x & – & 6y & + & 3\\
    -) & 6x & + & 3y & – & 4 \\ \hline
    \end{array} \]
ア:
イ:

TEXT

テキスト解説

多項式の加法・減法では,同類項を上下にそろうように並べることで,縦書きで計算することもできます。このとき,(2)にような減法の計算がしづらい場合,減法を加法に直す(引く式の各項の符号を変える)ことで計算しやすくすることができます。

  1. \( (3x -5y) +(-x +4y) \)
    \[ \begin{array}{rrcr}
    & 3x & – & 5y \\
    +) & -x & + & 4y \\ \hline
    & 2x & – & y
    \end{array} \]
  2. \( (3x -5y) -(-x +4y) \)
    \[ \begin{array}{rrcr}
    & 3x & – & 5y \\
    -) & -x & + & 4y \\ \hline
    & 4x & – & 9y
    \end{array}
    \ \ \ \ \ \longrightarrow \ \ \ \ \
    \begin{array}{rrcr}
    & 3x & – & 5y \\
    +) & x & – & 4y \\ \hline
    & 4x & – & 9y
    \end{array}
    \]

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