【講義】基準との違い

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EXAMPLE

例題

次の表は,A,B,C,D,E5人の体重を表したものです。
このとき,Bの体重を基準にして,各生徒との体重差を+,-を使って表すとき,ア~オに当てはまる数を半角英数字で入力しなさい。

生徒 A B C D E
体重(kg) 56 54 49 60 50
  1. AのBとの体重差 \( \fbox{ア} \) kg
  2. BのBとの体重差 \( \fbox{イ} \) kg
  3. CのBとの体重差 \( \fbox{ウ} \) kg
  4. DのBとの体重差 \( \fbox{エ} \) kg
  5. EのBとの体重差 \( \fbox{オ} \) kg
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:

TEXT

テキスト解説

学校の定期テストの結果などで,「今回は前回のテストよりも,プラス15点だった!」であったり,「今回は前回のテストよりも,マイナス20点だった!」なんて会話を聞いたりすることがあるかもしれません。

例えば,前回のテストの結果が「70点」で,今回のテストの結果が「85点」であれば,15点高くなるので,「プラス15点」ということができ,今回のテストの結果が「50点」であれば,20点低くなるので,「マイナス20点」ということができます。

このように,前回のテストの結果など,あるものを基準にして,そのときよりも点数が高い(数や量が大きい)場合に正の符号(正の数),点数が低い(数や量が小さい)場合に負の符号(負の数)を用いて表すことがあります。

MOVIE

動画解説


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