3単現のs

【解説】

主語が3人称単数で現在形(3単現)の文では,一般動詞の語尾に「s」をつけます。このとき,sのつけ方は,名詞の複数形の作り方と同じになります。

  • ほとんどの一般動詞には「s」を語尾につけます。
  • 語尾がs,ss,sh,ch,o,xで終わる一般動詞には,語尾に「es」をつけます。
  • 語尾が<子音字+y>で終わる一般動詞には,yをiに変えて「es」をつけます。

ただし,「have」は3単現の文では「has」という形になります。

また,3単現のs,esの発音も,名詞の複数形と同様です。

  • p,t,k,fなどの無声音(のどが震えず息だけの音)の後では「ス」と発音します。
  • b,d,g,vなどの有声音(のどが震える声を伴う音)の後では「ズ」と発音します。
  • 「ス」,「ズ」,「シ」,「ジ」,「チ」などの音の後では「イズ」と発音します。

このページの学習内容でわからないところがある方

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です