英文の書き方のきまり

【解説】

英語の文を書くときにはいくつかのきまりがあります。しっかり覚えておきましょう。(ここで紹介するのは,きまりの一部です。学習が進むにつれて出てくる新たなきまりについては,その都度説明していきます。)

  1. 文は大文字で書き始める。
    〇This is a pen. ×this is a pen.
  2. 単語と単語の間は小文字1文字分くらいスペースを空けて書く。(単語の文字と文字の間はスペースを空けすぎない。)
    This☐is☐a☐pen.
  3. 英語の文と文の間は,単語と単語の間(小文字1文字分くらいのスペース)より少し広めにする。(小文字2文字分くらいのスペース)
    This☐is☐a☐pen.☐☐I☐am☐Taro.
  4. 「私」を表す英単語「I」は,文のはじめかどうかにかかわらず常に大文字で書く。
  5. 文の終わりには「.(ピリオド)」をつける。