同等比較の文

【解説】

<A +【動詞】+as +【形容詞・副詞(原級)】+as +B>という形で2つのものを比べて,「AはBと同じくらい~」と程度が同じ(同等)であることを表します。このとき,asとasの間の形容詞,副詞は原級になります。

英語日本語
I am as tall as Taro.私は太郎と同じくらい背が高い。

また,<A +【否定語】+as +【形容詞・副詞(原級)】+as +B>という形で,2つのものを比べて「AはBほど~ではない」と,程度が同じでないことを表す同等比較の否定文になります。

英語日本語
肯定文He can run as fast as Hanako.彼は花子と同じくらい速く走ることができます。
否定文He can’t run as fast as Hanako.彼は花子ほど速く走ることができません。