三角形の相似の証明

【解説】

三角形の合同の証明は,主に次のような手順で行いました。

  1. どの2つの三角形が合同であることを示すのか
  2. 仮定や図形の性質から等しいといえる辺や角は何か
  3. 三角形の合同条件のどれを使うのか
  4. 結論を示す

「三角形の合同条件」を利用して「三角形の相似条件」を考えたように,三角形の相似の証明手順も,三角形の合同の証明手順から,次のようになると考えることができます。

  1. どの2つの三角形が相似であることを示すのか
  2. 仮定や図形の性質から等しいといえる辺の比や角は何か
  3. 三角形の相似条件のどれを使うのか
  4. 結論を示す

【例題】

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