一般動詞

be動詞以外の動詞を一般動詞といいます。一般動詞は,「【主語】が~する」のように,主語の動作を表します。

like(~を好む),play(~をする),have(~を持っている)などの動詞(他動詞)は,動作の目的を表すことば(目的語)を動詞の後ろにつけて文を作ります(第3文型)。このとき,目的語に人称代名詞を用いる場合には,目的格が入ります。また,playの後に楽器がくる場合は,「~を弾く」,「~を演奏する」という意味になり,楽器に必ず定冠詞「the」をつけます。それに対し,目的語がスポーツ名である場合には冠詞がつきません。

【主語】【他動詞】【目的語】.日本語
Ilikehim.私は彼が好きです。
Iplaysoccer.私はサッカーをします。
Iplaythe piano.私はピアノを演奏します。
Youhavea pen.あなたはペンを持っています。

それに対し,go(行く),run(走る)のような動詞(自動詞)は目的語を必要とせず,<【主語】+【動詞】>で文が成立します(第2文型)。

【主語】【自動詞】.日本語
Igo.私は行きます。
Yourun.あなたは走ります。