【講義】1次の項の加減

  • 正解率:50.00%
  • 解答数:4

EXAMPLE

例題

次の式を簡単にし,ア~エに当てはまる数式や文字を半角英数字で入力しなさい。ただし,\(-\frac{1}{2}\)のような分数は,\(\frac{-1}{2}\)のように分子に符号を含む形で表すこと。

  1. \( -4x +12x =\fbox{ア} \)
  2. \(\displaystyle -\frac{3}{4}x +x =\frac{\fbox{イ}}{\fbox{ウ}}\fbox{エ} \)
ア:
イ:
ウ:
エ:

TEXT

テキスト解説

文字の部分が同じである項は,分配法則「\( 〇 \times □ +△ \times □ =(〇 +△) \times □ \)」を利用して,

\[ 〇 \times x +△ \times x =(〇 +△) \times x \]

のようにして,係数部分を計算してまとめることができます。

この1次の項の計算は,

\[ 3\textbf{円} +5\textbf{円} =(3 +5)\textbf{円} =8\textbf{円} \]

のようにして,「円」のような単位がついているものを計算するような感覚です。

MOVIE

動画解説


このページの学習内容でわからないところがある方

必要事項を記入して送信してください。名前,メールアドレス,質問内容が公開されることはありません。