A=B=C

【解説】

A=B=Cという方程式は,AとBとCが等しいことを表しています。そのため,この方程式から,

A=B,A=C,B=C

という3つの方程式を作ることができ,これらの方程式のうち2つを組み合わせると,次のように残りの1つの方程式を導くことができます。

このことから,A=B=Cという形の連立方程式と上の3つの連立方程式は,同じものを表していることになります。そのため,A=B=Cという形の連立2元1次方程式は,A=B,A=C,B=Cという3つの方程式から2つを組み合わせる(上の3つの連立方程式のいずれかを用いる)ことで解くことができます。

【例題】

【無料動画講義(理論)】

【演習問題】

【無料動画講義(演習)】