2元1次方程式

【解説】

次のように,x,yのような2種類の文字を含む方程式を2元方程式といいます。

(例)x+y=5,2a+3b=4

このとき,これらの式は2種類の文字を含み,1次式であるので,2元1次方程式といい,2元1次方程式を成り立たせる文字の値の組を,その2元1次方程式のといいます。

「2x+4=6」のような文字が1種類だけの1次方程式では,

のように方程式の解は1つだけでしたが,2元1次方程式では,文字が2種類あることによって解が無数に存在することになります。

【例題】

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