1次式の計算

【解説】

1次式を計算するためには,交換法則,結合法則,分配法則を利用して行いますが,もう少しイメージがつかみやすいように,文字の部分を「円」や「本」のような単位に変換してみます。例えば,「100円+20円」は,

100円+20円=120円

と計算できますが,「100円+20」のように「20」という数だけでは,「円」なのか「本」なのか,もしくは「cm」なのかわからないので,計算することができません。もし「円」であれば,答えは120円で問題ありませんが,「100円+20本」では計算できません。それと同じで,「100x+20x」は,

100x+20x=120x

と計算できますが,「100x+20」はこれ以上計算できないのです。このようにイメージすることで,「同じ文字を含む項はそれぞれまとめることができる」ということが理解できると思います。

【例題】

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【演習問題】

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