面を平行に動かしてできる立体

【解説】

1つの多角形や円を,その面に垂直な方向に一定の距離だけ平行に動かすと,その多角形や円の通ったあとに柱状の立体(角柱や円柱)ができます。これは,それぞれの図形と同じ形をした紙を机の上に置き,その紙とぴったり重なるように,同じ形の紙を順に積み重ねたときにできる立体だと考えることができます。

【例題】

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