証明のしくみ

【解説】

あることがらを仮定から出発し,すでに正しいと認められていることがらを根拠として,筋道を立てて結論を導くことを証明といいます。「証明」は,自分だけが見ればわかるというものではなく,誰が見てもわかるものでなければいけません。

2つの三角形が合同であることを証明するためには,主に次のような手順で行います。

  1. どの2つの三角形が合同であることを示すのか
  2. 仮定や図形の性質から等しいといえる辺や角は何か
  3. 三角形の合同条件のどれを使うのか
  4. 結論を示す

【例題】

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