角柱と円柱

【解説】

次の図のような柱状の立体には,形と大きさの等しい(合同)図形が2つあり,この面を底面といいます。また,底面以外の面(横の面)を側面といいます。

このように,2つの底面を持つ柱状の立体を角柱といい,底面の形によって次のように名前がつけられます。

また,底面が正多角形である角柱を正角柱といい,底面の形によって,

正三角柱(底面が正三角形),正四角柱(底面が正方形),正五角柱(底面が正五角形),…

のように名前がつけられます。

次の図のように,底面が円である場合には,円柱といいます。

【例題】

【無料動画講義(理論)】