【解説】

場合の数が何通りであるかを,すべての場合をもれなく,重複しないように数え上げるために図(樹形図)や表を用いますが,特に,「2つのサイコロを投げる」ような問題では,次のような表を利用するするのが効果的です。

表には,サイコロの目は1から6まであるので,縦と横に2つのサイコロのどちらかの目を表す1から6までの数を並べ,それぞれの目の交わるところには,問題で与えられた条件(2つの目の和や差など)を記入します。そうすることで,すべての場合をもれなく,重複しないように数え上げることができます。

【例題】

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【演習問題】

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