立体の切断

【解説】

立体を平面で切ることを切断といい,切ったときの切り口を切断面といいます。

立体を1つの平面で切ったときの切り口を考えるとき,次の法則に従って行います。

  1. 切り口の辺は立体の面上にあるので,同一平面上の2点を結ぶ。
  2. 平行な2つの面の切り口が平行になることを利用する。
  3. 1,2だけで切り口をかくことができない場合,切り口の線分またはその延長が,その線分を含む面の交線上で交わることを利用する。

【例題】

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【演習問題】

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