相対度数

【解説】

ある階級の度数の,度数の合計(総度数)に対する割合を,その階級の相対度数といいます。つまり,相対度数は次の式で求めることができます。

相対度数を求めるとき,割り切れないことが多いので,四捨五入して適当なけた数にそろえますが,小数第3位を四捨五入して小数第2位までで表されることが多いので,問題の指示がない場合,小数第2位までで表しておけば問題ありません。

また,相対度数の分布を表す表を相対度数分布表といいます。

【例題】

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