方程式と解

【解説】

「2+3=5」のような文字を含まない等式は,いつでも成り立つ等式です。しかし,「2x+3=0」のように文字を含み,その文字にいろいろな値を代入したとき,その値によって成り立ったり成り立たなかったりする等式を,方程式といいます。また,その文字がxであるときには,xについての方程式といいます。

xについての方程式では,その方程式を成り立たせるxの値を,その方程式のといい,方程式の解を求めることを,方程式を解くといいます。もちろん,aについての方程式では,その方程式を成り立たせるaの値を,その方程式の解といいます。

【例題】

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