数直線

【解説】

次の図のように,左右にのびる直線をかきます。そして,直線上に基準となる点をとり,その点を0と対応させます。この基準となる点を原点といい,原点の左右に,一定の間隔で目盛りをつけて,正の数・負の数を対応させた直線が数直線になります。このとき,原点よりも右側に正の数,左側に負の数を対応させます。

数直線上では,右に行けば行くほど数は大きくなり,左に行けば行くほど数は小さくなります。普通,数が大きくなる向きを基準にして考えるので,数の大きくなる右方向のことを正の方向,それとは逆に,数の小さくなる左方向のことを負の方向ということがあります。

【例題】

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