数の大小

【解説】

数の大小関係が等しいとき,式では「=」という等号を用いて表すことができました。これとは違って,どちらかが大きくてどちらかが小さいといったような数の大小関係が等しくない場合には等号は使えません。そこで,数の大小関係を表す場合には,「<」,「>」という不等号を用いて表します。

等号や符号等は,次の図のように,2つの量を棒をはさんで比べたときの様子を表していると言われています。

  1. 2つの量が等しい(a=b)
  2. 左が小さく右が大きい(a<b)
  3. 左が大きく右が小さい(a>b)

【例題】

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【演習問題】

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