【講義】平面上の点の座標

  • 正解率:100.00%
  • 解答数:3

EXAMPLE

例題

次の図で点A~Dの座標を求めるとき,ア~クに当てはまる数を半角英数字で入力しなさい。

  1. A\( \left( \fbox{ア}, \ \fbox{イ} \right) \)
  2. B\( \left( \fbox{ウ}, \ \fbox{エ} \right) \)
  3. C\( \left( \fbox{オ}, \ \fbox{カ} \right) \)
  4. D\( \left( \fbox{キ}, \ \fbox{ク} \right) \)
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:
カ:
キ:
ク:

TEXT

テキスト解説

次の図のように,それぞれの原点で垂直に交わる,縦と横の2つの数直線を考えます。

このとき,横の数直線は\( x \)軸,縦の数直線は\( y \)軸といい,その両方を合わせて座標軸といいます。この座標軸が\( x \)軸と\( y \)軸であることがわかるように,数直線の端に\( x \),\( y \)を明記します。また,座標軸の交点を原点といい,「原点」の英語である「origin」の頭文字をとって点Oで表します。

原点Oから\( x \)軸の正の方向に\( a \),\( y \)軸の正の方向に\( b \)だけ行ったところに図のような点Pがあるとします。この点をP\( (a, \ b) \)と表し,\( a \)を点Pの\( x \)座標,\( b \)を点Pの\( y \)座標,\( (a, \ b) \)を点Pの座標といいます。

MOVIE

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