平面上の点の座標

【解説】

次の図のように,それぞれの原点で垂直に交わる,縦と横の2つの数直線を考えます。

このとき,横の数直線はx軸,縦の数直線はy軸といい,その両方を合わせて座標軸といいます。この座標軸がx軸とy軸であることがわかるように,数直線の端にx,yを明記します。また,座標軸の交点を原点といい,「原点」の英語である「origin」の頭文字をとって点Oで表します。

図のように,原点Oからx軸の正の方向にa,y軸の正の方向にbだけ行ったところに点Pがあるとします。この点をP(a,b)と表し,aを点Pのx座標,bを点Pのy座標,(a,b)を点Pの座標といいます。

【例題】

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【演習問題】

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