平方根

【解説】

2乗(平方)するとaになるもとの数を,aの平方根といいます。

例えば,「9の平方根」とは,

2=9

となるような□に当てはまる数を求めることになります。このとき,

32=3×3=9,(-3)2=(-3)×(-3)=9

となるので,「9の平方根」は

9の平方根:3,-3

のように,絶対値が同じで符号の異なる,正のものと負のものの2つが存在することがわかります。

また,「3」と「-3」は,「±」という正の符号「+」と負の符号「-」を合わせた複号という記号を用いて,

3,-3→±3(「プラスマイナス3」と読みます)

のようにして表すこともできます。

【例題】

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【演習問題】

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