小数、分数を含む加法と減法

【解説】

小数や分数を含む式においても,整数のときと同じ計算ルールに従うことで,答えを求めることができます。

  1. 同符号の2数の和:2数と同じ符号をつけ,2数の絶対値の和を計算する。
  2. 異符号の2数の和:2数のうち絶対値の大きい方の符号をつけ,2数の絶対値の差を計算する。

また,小数や分数を含む式の減法においても,減法を加法になおせば,同じ方法で計算することができます。

【例題】

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【演習問題】

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