基準との違い

【解説】

学校の定期テストの結果などで,「今回は前回のテストよりも,プラス15点だった!」であったり,「今回は前回のテストよりも,マイナス20点だった!」なんて会話を聞いたりすることがあるかもしれません。

例えば,前回のテストの結果が「70点」で,今回のテストの結果が「85点」であれば,15点高くなるので,「プラス15点」ということができ,今回のテストの結果が「50点」であれば,20点低くなるので,「マイナス20点」ということができます。

このように,前回のテストの結果など,あるものを基準にして,そのときよりも点数が高い(数や量が大きい)場合に正の符号(正の数),低い場合(数や量が小さい)場合に負の符号(負の数)を用いて表す場合があります。

【例題】

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