不等式

【解説】

aとbの大小関係を不等号を用いると,

  1. a<b:「aはbよりも小さい(bはaよりも大きい)」
  2. a>b:「aはbよりも大きい(bはaよりも小さい)」
  3. a≦b(a=bとa<bをまとめて表したもの):「aはb以下(bはa以上)」
  4. a≧b(a=bとa>bをまとめて表したもの):「aはb以上(bはa以下)」

のように表せます。このように数や式の大小関係を,不等号を用いて表した式を不等式といいます。このとき,不等号の左側にある式を左辺,不等号の右側にある式を右辺といい,その両方を合わせて両辺といいます。

【例題】

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