【講義】小数、分数を含む乗法と除法

  • 正解率:37.50%
  • 解答数:8

EXAMPLE

例題

次の計算をし,ア~カに当てはまる数を半角英数字で入力しなさい。ただし,\(-\frac{1}{2}\)のような分数は,\(\frac{-1}{2}\)のように分子に符号を含む形で表すこと。

  1. \( (-2.4) \times 2.5 = \fbox{ア} \)
  2. \( 1.6 \div (-0.8) = \fbox{イ} \)
  3. \(\displaystyle \left( -\frac{3}{5} \right) \times \frac{5}{6} = \frac{\fbox{ウ}}{\fbox{エ}} \)
  4. \(\displaystyle \left( -\frac{3}{10} \right) \div \left( -\frac{3}{8} \right) = \frac{\fbox{オ}}{\fbox{カ}} \)
ア:
イ:
ウ:
エ:
オ:
カ:

TEXT

テキスト解説

ここでは,小数や分数を含む式における乗法や除法について考えますが,小数や分数になったからといって,整数のときと計算方法が変わるわけではありません。つまり,小数や分数を含む式でも,整数のときの計算と同じように,

  1. 符号を決める(計算した答えが正の数になるのか,負の数になるかを考える)。
  2. 符号を除いた数のみを計算する。

という手順で行います。

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