まなびの学園の特徴

1講座1,500円で徹底サポート

一人ひとりの学力には個人差があるため、わからない問題がわかるようになるまでにかかる時間も人それぞれです。

まなびの学園の考える学習指導は「数学クリニック」であるので、通常のクリニックと同じように、悪い症状が改善、つまり、わからなかった問題がわかるようになってこそ、その代価として料金を頂くのが理想の形ではないかと思っています。

そのため、料金を時間単価で計算するのではなく、1講座1,500円、追加料金なしで、あなたの「わからない」が解決するまで徹底サポートさせていただきます。

スモールステップ学習

自分の体よりも大きな壁を乗り越えようと思ったとき、一生懸命努力してもなかなか乗り越えられることができなければ、継続することはできず途中であきらめてしまうことになるでしょう。

しかし、その壁に階段がついていれば乗り越えることが格段に簡単になります。そして、大切なのが、その階段1つ1つの高さと幅です。

段の高さが高ければ昇るのに苦労しますし、段の幅が広すぎると、次の段に上がる前に疲れて挫折してしまうことにもなりかねません。

まなびの学園の教材は、学習する単元を細かく分割し、レベル(段の高さ)と量(段の幅)を調整しています。そのため、無理なく学習を進められるようにしています。

添削指導

数学には多くの公式があるため、内容があまり理解できていなくても、公式にあてはめてしまえば答えが求められてしまうことも多くあります。しかし、そのことで「自分は理解できている」と思ってしまうと大変です。

そのままの状態で定期テストや模擬試験を受けた場合、理解していたと思っていたのに解けないということになりかねません。また、それが本番の試験であれば一大事です。

さらに、数学は積み重ねが大切な科目であるので、理解していない部分をそのままにしてしまうと、どんどんとわからないものも積み重なることになり、数学に「苦手科目」というレッテルを張ることになります。

その苦手を克服するためには、わからない原因となる単元までさかのぼることになりますが、対策が遅れれば遅れるほど大変になるのは当たり前のことですよね。そこでまなびの学園では、添削指導で理解度をチェックすることはもちろんですが、単元を細かく分割して課題を設けることで、わからない状態を先延ばしにしないようにしています。